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プラモしりとり「す」

ストライクルージュ

 

ガンダムシードで登場したストライクガンダムの同列の機体でカガリという女の子が乗るモビルスーツです。

自分はプラモしりとりの「す」でこれを選びましたがストーリーのほうがさっぱりですけど^^;

ただ、カッコ良いなとおもいまして、あとストライクガンダムは行きつけの模型屋さんにちょうどなくてね。

選んでみたもののちょっと古めのキットなのか、少々きつかったりヒケの部分があったりで先日作った

ダブルオーに比べるとディテール、デザインともに古臭さを感じました。

今回は少しだけ色をアレンジして完成させます。一切の改造は行なっていません。

ただ飾って鑑賞します。でも1週間もあれば同じような完成具合になります。

色分けの多いMGの良いところですね。

st
st posted by (C)hiroz

 

正面01 (2)
正面01 (2) posted by (C)hiroz

まずは素組

です。正面からみるとやはり大きな羽が邪魔に見えますね。
背後にあるエールパックが飾るスペースを大変多く取られます^^;

 

背面01 (2)
背面01 (2) posted by (C)hiroz

エールパックはストライクガンダムがそれぞれ戦況に合わせて兵装装備を変換するときのひとつの
追加パックらしいですが詳しい人に聞くと途中からエールパックばっかりになったんですって。
さ、これから表面処理を行なっていきます。今回は新兵器を用意しました。

 

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strike000 posted by (C)hiroz

 
これです。

リタックスティック

というペーパーヤスリの当て木なのですがこれの実力はペーパーを貼り付ける
粘着シートにあるんだそうです。それはまだ試してないのですが、張替えの簡単な当て木ということはかなり
作業効率を上げてくれるのでこれからも重宝するとおもいます。

また番手がいくつだったかを忘れてしまうことがありますね。特に当て木に両面テープで貼り付けたら忘れてしまうこともあります。それも解決されています。 

 

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strike001 posted by (C)hiroz


これも耐水性のシールだそうですので洗浄してもシールが破損することがなさそうです。素材がアルミ板ではなく
プラスチック製なのは模型のプラに傷を付けないようにするためだと聞きました。

平面部分はこのリタックヤスりでガンガン削ってまっすぐにしました。いわゆる面だしです。改造らしいことは一切していませんのでせめて

面だし

くらいはしゃんとしましたよ。

塗装プラン

ですが、パステル調でなおかつ色を紫色に振ることにしました。ちょうどガイアカラーのラベンダーがありましたのでこれを使用します。あと2色はそれを元に赤を加えたり白を加えたりで調整を加えました。
フレームと武器は全て同じ色で塗装しました。
ガイアのスターブライトアイアンです。最近この手のカラーリングが流行っているようですよ。

塗装の手順は以下

 

表面処理

サーフェーサー

基本塗装

クリアーで艶出し

スミイレ作業

デカール貼付

乾燥

フラットクリアー


手順はこれを基本でおこないました。



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strike006 posted by (C)hiroz

 
↑こちらのロゴは

キット付属のドライデカール

です。分割線を超えたデカールを貼った後は
分割ラインの場所で軽くデザインナイフでパーツラインと同じようにするため切り離ししておきます。
こうしておかないとうわがけしたクリアーでひび割れが起こる可能性があります。

 

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strike007 posted by (C)hiroz

↑ほか代用が効かないドライデカールは先にパーツに貼っておきます。このあと細かなコーションマークを
うるさくない程度で貼り付けを行います。

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strike008 posted by (C)hiroz

  ↑こちらもHiQパーツのNCデカールです1/100用のレッドデカールです。これを良く似たものをいくつか選んで貼り付けます。

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strike009 posted by (C)hiroz

↑中央に写っているものがキット付属のシールです。シールはデカールとは違い、クリアーを掛けても段差が激しいので採用できません。なので代替えとしてサードパーティのこういうデカールを何種類か用意しておくと助かるんですよね。この製品実は

カルトグラフ

で作られていまして文字も小さいのですがもし読めたとしても可笑しくないように書かれているのだそうです。こう言ったこだわりで製品を作られているそうです。使う側も納得です。


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strike010 posted by (C)hiroz 

↑これくらいを選びました。

 


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strike011 posted by (C)hiroz

貼り付け作業

を行なっています。綿棒で吸水し乾燥させます。

 

 

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strike012 posted by (C)hiroz

↑このパーツは飛行機の羽っぽくライン上にコーションマークをはりました。ちょっと分かりづらいですね。

 

 

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strike013 posted by (C)hiroz

MGグレード

になると目の塗装は筆で塗装してもいいと思いますけどこのモデルはあまり目が
見える形ではございませんので手軽にシールでキラキラさせます。キット付属のシールを
使用しました。普段なら不透明で塗っています。

 

 

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strike014 posted by (C)hiroz
↑すべてのパーツに塗装を施し、デカール処理、フラットクリアー処理をおこないました。

ここまでくればもうほとんど完成

です。ところが

注意することが

何点かあります。

・塗料がまだ固まりきってないときは組み付け時に指のツメなどで剥がれます。

・足のうらなどパーツが地面につく場所にゴミがあるとそのゴミがくっついたまま離れなくなり

そのまま固まってしまうことがあります。筆塗りで厚く塗った場合などはマスキングテープなどで

接する場所を保護してから組み上げることをおすすめします。

・指紋がついたあとが時間が経つと目立ってくる。

 

などです。
実はしっかりとした乾燥時間がものをいいます。一見厚塗りすれば丈夫だろうという考えは逆で硬化時間の低下と時間不足による塗膜強度の低下が懸念されます。可動モデルにはそれなりのリスクがつきまといますね。動いたほうが面白いしかっこいいポージングも出来るから楽しい。塗装が剥がれてしまわないように注意してね。

・・・続く

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コメント

お〜、hirozさん、更新ありがとうございます。
さっそくプラモしりとりのページを新システムに移行させないと・・・
って、まだやってなかったのか(+_+)\バキッ!

投稿: 根生 | 2012年4月 4日 (水) 14時57分

こんばんは。
更新お疲れ様です。今回の号からこの形式になるとのことで早めに動きました。次回アップで完成となります。

投稿: hiroz | 2012年4月 5日 (木) 21時26分

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